S様邸 応接間をリビングにリフォーム&和室との動線改善

施工事例

築50年の住宅。応接間(洋室)をリビングにリフォームするとともに、
隣接した和室と繋げ、動線を良くしたいとのご依頼をいただきました。

洋室はカントリー風をご希望でしたので、床材にはパイン材を使用。
ログハウスなどにもよく使われるパイン材は白っぽく明るい色味で、
ところどころにある節が温かみを感じさせてくれます。
無垢材ならではの柔らかく温かな感触は、歩くたび、座るたびに癒やしを与えてくれます。

また元々タンスが収まっていたスペースには作業台を取り付け、ワークスペースに。
これまでタンスで遮られていた窓からの明るい光が差し込み、
心地よいスペースが出来上がったとともに部屋全体も明るくなりました!

さらに和室と隣接していた壁を取り払い、新たに引き戸を取り付けました。

玄関廊下に繋がる引き戸は建具屋さんに特注したものです。杉材を使用しています。
由工房では味わい深さが魅力のデッドストックの建具も多く所有していますが、
お客さまのイメージを具現化するため建具店に特注することも可能です。
こちらには元々開きドアが設置されていましたが、
引き戸に付け替えることで出入りの動線を改善しました。

BEFORE
AFTER
リフォームの内容
築年数の多い現住居のリフォーム
施工面積
約16㎡
施工期間
約14日
リフォームの費用
約130万円
施工地域
世羅郡世羅町
築年数
築年数50年
階数
2階建ての1階部分
所所有種別
持家