
現在は空き家となっている日本家屋。瓦屋根に大きな穴が開いてしまっているのを補修したいとのご依頼でした。
瓦で補修するとなると、下地補修から手を入れなければならない状態でした。そうなると、かなりの費用がかかってしまいます。
今は誰も住んでいないこともあり、今回は最も安価な補修方法である「シート工事」を選択しました。
使用したのは、トラックの荷台などに使われる丈夫なシートです。10m×10mほどの特注サイズで、屋根全体を覆いました。
施工は弊社の協力業者である屋根工事会社さんと瓦工事会社さんに依頼しました。応急処置対応ですので人手は最小限で済み、施工も一日で完了します。
ブルーシートよりも耐久性が高いため、ひとまず5~6年は維持できます。
Before / After
BEFORE
AFTER



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